安全に稼げる治験バイト総合まとめサイト

治験バイトのおすすめサイトを徹底ガイド

知っておきたい治験バイトの安全性と参加方法

治験とは、新しい薬や治療法の効果・安全性を確認するために行われる臨床試験。

治験にいたるまでには長い研究期間があり、何年もかけて安全性を確認したものだけが治験に使用されます。このサイトでは、そんな治験に参加するための基礎知識と、募集サイトの情報を詳しくご紹介しています。

治験の情報を掲載しているサイトは数多くありますが、サポート内容や取り扱う治験の種類はそれぞれ異なります。
ここでは幅広い治験情報を取り扱っており、手厚いサポートを行っているおすすめの3サイトをピックアップ。それぞれの特徴と口コミ評判をまとめています。

JCVN

安心・安全に
しっかり稼ぐなら

募集している治験の例
  • 健康成人向け
  • 高血圧
  • 高血糖
  • 高尿酸・痛風
  • 脂質異常
  • 関節痛
  • 緑内障
  • 喘息
  • ニキビ
  • 子宮内膜症
おすすめ
ポイント
  • 専門医師がつき、治験に詳しいコーディネーターとのタッグで診察
  • 個人情報管理がしっかりしている証であるプライバシーマークを取得
  • 人権、安全に最善の注意を払っている
  • 治験に不安なく参加できるよう、希望者向けに1日2回の説明会を実施
  • 本登録している会員向けに無料の健康診断を提供
利用した人の口コミ評判
  • スタッフや医師の説明が丁寧で、安心して参加できました。血圧高めなのですが症状も安定し、主治医もつくので助かっています。
  • 入院型の治験に参加。検査の時間以外はほとんど自由で、本を読んだりゲームをしたりして過ごせました。健康への関心度も高まったと思います。
  • 薬を飲む治験は初めてでしたが、安全性についての説明が詳しかったのでホッとしました。心配だった副作用もなく、無事協力費もいただけました。
  • 健康診断を受けたところ血圧が高めで、そのまま高血圧の治験を紹介されました。おかげで健康管理がうまくいき、数値も安定しています。

公式サイトで募集中の治験一覧を見る

V-NET

色々な種類の
治験から選ぶなら

募集している治験の例
  • 健康成人向け
  • 高血圧
  • 高血糖
  • 脂質異常
  • 喘息
  • ニキビ
  • 頻尿
  • 前立腺肥大症
  • 子宮内膜症
おすすめ
ポイント
  • 症状別のカテゴリ分けが豊富で、自分に合った治験情報を探しやすい
  • 他の治験サイトでは見られない、V-NET独自の治験情報を取り扱っている
  • 初心者の方でも安心して参加できるよう丁寧な案内を実施、参加には個人の意思を尊重している
  • 事前の健康診断あり
  • 臨床試験受託事業協会(臨試協)へ加盟しており、被験者の健康と安全管理に配慮
利用した人の口コミ評判
  • V-NETで飲み薬の治験に応募。入院中に何度も採血をされるのは大変でしたが、協力費ももらえて社会貢献にもなるのは魅力です。
  • 20日以上にわたる長期の治験に参加。事前の説明会で副作用についても詳しく伺っていたので、不安なく終えることができました。
  • 学生の頃に、V-NETを通して何度か治験に参加していました。スタッフの方がフレンドリーだったため、入院中も不便はなかったです。
  • 治験には危険なイメージがありましたが、リスクについて説明してくれるので信頼感が高まりました。また機会があれば参加したいです。

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SVO

商品モニターで
まったり続けるなら

募集している治験の例
  • 食品
  • スキンケア製品
  • ヘアケア製品
  • 美容健康機器
  • 医薬品
おすすめ
ポイント
  • 治験よりも、化粧品やトクホなどの健康食品を試すモニター募集が豊富
  • 在宅でできるモニター募集もあり
  • 豊富な経験に基づき、モニターが安全に参加できる負担の少ない試験を設計
  • 現金でなく、商品券でも受けとれる場合がある
  • 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の観点に基づき情報管理を徹底
利用した人の口コミ評判
  • 健康食品を試す臨床試験モニターを経験。食事記録の継続が大変でしたが、体重が減るのが楽しくなり、健康にも向き合えて良かったです。
  • 1年という長期間にわたって治験を経験しました。指定された薬を飲んで通院を繰り返すという内容で、思ったよりも難しくなかったです。
  • 私が体験したのは化粧品のモニターだったので、飲み薬よりも気が楽でした。副作用もなく無事に終わり、協力費もいただけて満足です。
  • 友人の誘いで5泊6日の治験に参加しました。不自由なイメージでしたが、快適な施設で自由時間も多く、よい体験になったと思います。

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治験とは?
知っておきたい基礎知識

治験を受けられる条件

治験バイト・治験ボランティアには、目的や内容によってさまざまな参加条件が設けられています。
健康な人を対象とした治験、疾患を持つ方を対象とした治験によって条件は違ってくるため、あらかじめ確認してから申し込むことが大切です。また、治験にそもそも参加できない除外基準(日本国籍でない・薬物アレルギーがあるなど)についても知っておきましょう。

安全性について

治験は新薬の開発に必要不可欠なものですが、参加する人にとって気になるのは「安全性」ではないでしょうか。
しかし、治験に用いられるのは、長い期間の研究を重ねて「生体に投与しても大丈夫である」と判断された薬のみ。治験において最も配慮がなされているのは「被験者の安全性」であるため、過度に心配する必要はありません。

副作用の有無

どんなに安全性が確認された薬であっても、大なり小なり副作用は必ずあります。
それは新薬に限らず、市販薬や医療機関で処方される薬にも同じことが言えるのです。個人差はありますが、治験によくある副作用として挙げられるのは眠気・胃痛・倦怠感など。治験では被験者の安全性が第一のため、万が一の対処や保障もしっかりしています。

いくらぐらいの
報酬が貰えるのか

治験バイトの報酬(負担軽減費・協力費)の目安は、1日あたり10,000~15,000円程度が相場。
通院よりも入院・短期間よりも長期間の方が、ジェネリック医薬品よりも新薬治験の方が高額になるという傾向があります。ただし、治験には被験者が負担する費用もあるため(交通費・診察費など)、それを差し引いた額が実際の報酬額となります。

治験の流れ

治験ボランティア・バイトに参加するなら、治験がどのように進むのかといった流れについて押さえておくと安心です。
今日では治験募集サイトからの申し込みが主流となっているため、インターネットからの応募方法と流れについてご紹介しています。それぞれの過程で気をつけたいことなどもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

臨床試験との違い

治験とは、新薬の承認・認可を受けるため、薬事法およびGCPに基づいて行われる臨床試験。
臨床試験とは、新薬に限らず、医療器具等の安全性・有効性を確認するためにも実施されるものです。似たような意味でつかわれる治験と臨床試験ですが、安全性などにも実は違いがいあります。参加前に、ぜひ知識を身につけておきましょう。

おすすめの治験募集サイト一覧

JCVN

信頼性が高く、幅広い治験情報を取り扱っているJCVN。専門医師と治験コーディネーターがタッグを組んで診察にあたるなど、誰でも安心して参加できるよう手厚いサポートを行っています。

生活向上Web

薬の治験をはじめ、トクホ・健康食品・美容コスメのモニターなどさまざまな情報を提供。通院のモニター情報だけでなく、在宅のモニター案件も紹介されるので女性にも人気です。

VOB
ボランティアバンク

大手製薬会社・食品メーカー・化粧品メーカーなど多数の会社と取引をしており、さまざまな治験情報をサイトに掲載。これまでに3,000件以上の豊富な治験サポート実績を持っています。

V-NET

症状別のカテゴリ分けが豊富で、自分に合った治験情報を探しやすいのが特徴。V-NET独自の治験情報もアリ。初心者の方でも安心して参加できるよう、丁寧な案内を行っています。

SVO

健康食品や化粧品などを中心とした、商品モニターの募集情報が多め。新薬の治験と違って副作用などのリスクが低いため、のんびりと治験・臨床試験に参加したい人向けです。

治験.jp

東京近郊(東京・埼玉・神奈川・千葉)を中心に治験情報を提供しているサイト。都内に治験に特化した医療機関を持っており、安全・快適な環境で治験を受けることができます。

【症状別】
治験の
募集要項一覧

このカテゴリでは、実際の治験募集要項を症状別にご紹介しています。
治験とひと口に言っても、その対象は健康成人・女性・高血圧・糖尿病などとさまざま。参加するための条件も、それぞれの症状別に異なってきます。どのような募集があるのか、どんな参加条件が設けられているのかなどを、事前にしっかりチェックしておきましょう。

治療を受けた人の体験談まとめ

「治験に興味はあるけれど、なかなか参加する勇気が出ない」という方は多いのではないでしょうか。

ここではそんな不安を少しでも払拭できるよう、実際に治験へ参加した方からの口コミ体験談をご紹介しています。治験に参加したキッカケ、入院や通院中の出来事や感想、副作用への不安など、生の声にぜひ耳を傾けてください。

治験を受けた人の体験談まとめを見る

治験バイトは
2つの種類がある

治験バイト・ボランティアには、自宅から通いながら行う通院タイプと、施設で一定期間過ごす入院タイプの2つがあります。

どちらも内容に違いはありませんが、拘束時間の長い入院タイプの方が報酬が高めに設定されているのが違いです。

通院タイプ

通院タイプは、名前通り家から病院まで通いながら治験を受けるタイプです。半年から1年の間長期的に通院する場合もありますが、短い場合は1泊するだけのタイプや、数時間程度で終わるタイプもあります。

入院タイプの治験では、頻繁に検査を行う上、相部屋で長時間過ごすこととなるため、肉体的・精神的な負担が大きいです。しかし、この通院タイプの治験なら負担が少ないため、初めて治験を受ける人や負担のない方法で治験を受けたい人におすすめです。

入院タイプ

入院タイプは、病院で一定の期間寝泊まりしながら治験を受けるタイプです。このタイプは、起床や就寝、食事の時間がきちんと決められています。合宿のような生活だと想像してもらえばわかりやすいでしょう。

合宿と異なるのは、投薬や検査を決まった時間に行うこと。初めの内は負担を感じるでしょうが、だいたい2~3日もあればこうした生活にも慣れるようになります。

食事や検査を行わない間は院内で自由に過ごします。「なにもすることがなさそうだし、退屈なのでは?」と考える人もいますが、院内では漫画やゲームの貸し出しをしているため退屈せずに済みます。

また、病院によってはスマホやパソコンの利用もできるので、治験を受ける前にこうした機器の持ち込みや使用ができるか聞いてみましょう。

通院タイプに比べ拘束時間が長いですが、その分だけ報酬(負担軽減費)が多く支払われるため、短期間でしっかり稼ぎたいという人におすすめできます。

治験バイトの
メリット・デメリット

治験バイトのメリット1:報酬が高い

治験バイトのメリットは、なんといっても報酬が高いことでしょう。1日平均で1~2万円得られるので、短期間でまとまったお金が必要な人にはありがたいバイトといえます。

さらに、長期の入院タイプの場合は、なんと30万円以上を稼ぐこともできます。30万円というと、正社員の平均手取り月収に匹敵する額ですから、バイトでこれだけの額を稼げるというのは非常に魅力的です。

治験バイトのメリット2:健康診断を無料で受けることができる

治験バイトでは、採血や心電図・尿検査・血圧検査などを行い、薬の効果を調べます。

この検査による結果は本人に知らされるため、血糖値や尿タンパクといった健康上問題となる点も教えてくれます。

治験を受ける前にも事前検査を行います。事前検査で問題があると治験に参加できなくなりますが、無料で健康診断が受けられたと考えればそれほど損とは思えないでしょう。

治験バイトのメリット3:栄養管理が行われた食事が提供される

多くの治験では、薬やサプリメントの効果や影響を正確に測るため、栄養管理はしっかりと行われます。

ほとんどの場合、いわゆる病院食が出され、栄養バランスやカロリーがしっかりと計算されます。そのため、日頃不健康な食生活を送っている人なら長期間入院で健康状態が良好になる可能性があるでしょう。

ただ、食事は病院によって異なります。味やメニューも病院によって変わるので、自分の好みではない食事が出されることがあります。

治験を受ける前に、前もってどの病院で治験を受けるかを調べることで、おいしい食事を出すところかどうかがわかります。

治験バイトのメリット4:身体を動かす必要がないので楽

治験バイト中は、ほとんどの場合体を動かさずに安静に過ごすこととなります。むしろ運動をすると、検査結果に影響が現れるため汗をかくような激しい運動は禁止されます。

ベッドの上で寝転がったり漫画を読んだりゲームをするだけですので、自室でくつろぐようにリラックスした状態で過ごせるでしょう。

また、治験は他の人とほとんど関わらずともよいので、精神的な負担もかかりません。職場の人間関係が嫌で仕事を辞めてしまった人や、人と関わることが苦手な人なども、治験なら負担なく参加できるでしょう。

治験バイトのデメリット1:注射されることが多い

治験バイトでは、薬の効果を調べるため、頻繁に採血を行います。

治験によっては、投薬後30分おきに採血をしたり針をしばらくの間刺し続ける「留置針」が行われたりします。どの注射も当然痛みがあるため、注射が苦手な人ですと大きな負担となるでしょう。

しかし、治験によっては塗り薬や貼り薬を使用するだけの検査もあります。注射をどうしても避けたいという人は、応募する前に検査内容を調べておくと良いでしょう。

治験バイトのデメリット2:事前に体調管理が求められる

治験バイトは、多くの場合健康状態が良好な人を募集しています。ここでいう健康的な人とは、病気を一切していない人というわけではありません。事前検査で健康上に問題のない人のみが、治験を受けることができるのです。

事前検査を受ける前に不健康な食事や習慣を行うと、この事前検査に落ちてしまいます。具体的にいえば、脂質の多い食事や飲酒、喫煙などをしていると、事前検査でひっかかることがあるのです。

また、激しい運動をした場合も、肝臓の働きに影響が及ぼされるため、治験を受けられなくなってしまいます。治験を申し込んだときや、説明会などで検査前の禁止事項はきちんと説明されます。内容をしっかりとメモしておき、体調を万全な状態に整えておきましょう。

治験バイトのデメリット3:
入院タイプで共同の大部屋ということもある

治験バイトでは基本的に個室は与えられず、共同の大部屋で過ごすこととなります。

室内は一般の病室と同じように、パーテーションやカーテンで仕切られているところがほとんどです。しかし、物音などはすべて筒抜けなので、プライバシーはあまり守られません。

同じ部屋の人とは特に関わらずともよいので、物音にさえ気にしなければ負担はないでしょうが、どうしても気になる場合は通院タイプを選びましょう。

治験バイトのデメリット4:スケジュールを合わせる必要がある

治験は研究機関の綿密なスケジュールに合わせて行われるため、決まった日程をずらすことはできません。一般的なバイトであれば、お店側に頼み込むことで出勤日をずらすことはできます。

しかし、治験の場合は決まった日時に一度しか行われないので、こちらがいくら頼み込んでもスケジュールを変更してもらうことはできないのです。

治験を受ける場合、確実に実施日に参加ができるかどうか、自分のスケジュールをしっかり確認しましょう。

治験バイトのデメリット5:治験詐欺にひっかかる可能性がある

治験バイトは毎回たくさんの希望者が現れる人気の仕事です。それゆえ、人気につけこんで詐欺行為があることも問題です。

例えば、サイトへ登録するにあたり、年会費や登録料、情報料を要求するサイト。治験では参加者へ費用を要求することは一切ないので、なんらかの費用を請求する治験サイトは避けましょう。

また、金銭を要求しないサイトだとしても、登録の際の個人情報が狙いである場合もあります。あまり信用できそうにないサイトは利用しないほうがよいでしょう。

特に女性の場合は別の注意が必要です。過去に、治験バイトを騙って女性を集め、睡眠薬とアルコールを飲ませて眠らせた後にわいせつ行為があった事件もあります。

このような治験詐欺にひっかからないようにするには、知名度が高く、多くの人が利用している有名な治験サイトを利用するのが一番でしょう。

JCVN・生活向上WEB・治験情報V-NETなどは、ネットでも多くの人が紹介している信頼性のあるサイトもあります。こういったサイトで情報収集をしてから、に利用するようにしましょう。

治験バイトが
おすすめなのはこんな人

おすすめな人1:健康な人

ほとんどの治験では健康体の人を募集しています。お酒やタバコに依存しておらず、正しい生活習慣を送っているという自信のある人なら、事前検査でひっかかることもなく治験を受けられるでしょう。

また、逆になんらかの持病を持っている人も治験を受けられる場合があります。例えば、糖尿病や高血圧などの成人病や、がんなどの治療が困難な病にかかっている人を募集する治験もあります。

持病に長年悩まされている人であれば、改善するためこうした治験に応募してみてるのもおすすめです。

おすすめな人2:長期休みが取れる人

次におすすめができるのが、時間に余裕のある人。学生やフリーター、主婦および主夫などであれば、治験のスケジュールに合わせて参加することもできるでしょう。

もちろん、1日限定の治験や検査が短時間で済む通院タイプの治験なら、会社員の人でも利用できる場合があります。

しかし、会社員の場合、業務上の都合や付き合いによってスケジュールが変わる可能性もあります。長期で休みが取れる人であれば、こうした急なスケジュール変更もないため、問題なく参加することができるのです。

おすすめな人3:短期のバイトでお金が欲しいと考えている人

治験バイトは、月30万円以上得られることもある、高額な報酬の得られるバイトです。短期間でまとまったお金が欲しいと考えている人であれば、魅力的なバイトといえるでしょう。

また、治験によっては、参加するだけでも負担軽減費が支払われます。事前検査で落とされたとしても、参加するだけで利益となることがあるのです。

体験談から見る!
入院時にあると便利なもの

体験談1:「パソコンやスマホは必須です」

どうしても欲しい車があったので、短期間で稼げる入院タイプの治験に参加しました。薬の副作用や同室の人の人柄とか、受ける前は不安でいっぱいでした。でも、実際に治験を受けると一番悩まされるのは、どうやって時間を潰すかといったことです(笑)

僕の場合、家からノートパソコンを持参してきたので、暇を持て余すことはあまりなかったですね。病院にもパソコンはありましたけど、数が限られているので使えない人も多いみたいです。これから治験を受ける人は、パソコンか、もしくはスマホを持参したほうがいいと思いますよ。もちろん充電器も忘れずに!(笑)

体験談2「本や漫画、参考書を持参するのがおすすめ」

どの治験でも本や漫画はある程度用意していますけど、長期の入院だとすぐに飽きてしまうんですよね。しかも、読んでいる本の続きが他の人に借りられてしまうこともあって、続きを読むまで暇を持て余すのもしょっちゅうです。

なので、本や漫画はいくつか持参しておくのをおすすめします。特に小説なんかは、漫画よりも読み終わるまで時間がかかりますから、暇つぶしにはピッタリですよ。

僕の同級生は、家から参考書を持ってきて勉強をしていました。治験を受けている人はみんな静かに過ごしているので、図書館みたいな環境で勉強できるようです。単位が気になる人は、参考書持参で勉強してもいいかもしれません。

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