高血圧の治験はじめてガイド

高血圧の治験を受けられるモニター募集サイトカタログ

高血圧の治験ができるオススメのサービス

当サイトでは、高血圧の治験の内容やモニターを募集しているサイトについてまとめて紹介しています。

新薬を試すための臨床試験である「治験」。

その治験を受けるモニターは、すべてボランティア。参加者は新薬を試せるだけでなく、自分の健康状態をチェックできたり、医薬品にかかる経済的負担を軽くできるなど、さまざまなメリットがあるのです。

しかも診断は無料。ボランティア料(負担軽減費)も支払われ、健康で若い方からご高齢で疾患がある方まで、多くの方が参加しています。

負担軽減費は治験によって異なりますが、1日の通院で7,000円程度が目安となります。

まずは、高血圧の治験ボランティアを募っているサイトの特徴をまとめました。ご参考にしてください。

高血圧の治験でおすすめ【1】 治験のJCVN

治験のJCVNの画像

紹介されている治験ボランティアの数は業界トップクラス。高血圧の治験も常にある
高血圧の治験はもちろん、風邪、糖尿、メタボリックなどあらゆる治験に参画している
首都圏を中心に全国主要都市の主要医療機関で行われる治験を紹介
サイトに仮登録をすると、治験費や負担軽減費の目安がわかる
平日は毎日、登録のための説明会を開催し、治験までの間に数回メールでのサポートがあるなど、丁寧で親切な対応

【口コミ情報】

無料健康診断では、会社で受ける定期健康診断より、はるかに多くの項目を検査してもらえて、現在の自分の身体の状態が把握できました。
血圧とコレステロール値が高く、今の生活だと5年以内に「脳梗塞」になる可能性が高いとの診断。治験後もその施設で治療しています。
きれいな病院できちんとした健康診断が受けられて、病気の予防もでき、無料どころか逆に協力費がいただけるなんてうれしい限りです。
JCVNに登録して初めて治験をしりました。自分のためになるばかりでなく、医学の進歩にも貢献できるので満足しています。

治験のJCVN 公式サイト:http://www.jcvn.jp/infosite/ht/

 

高血圧の治験でおすすめ【2】 生活向上WEB

生活向上WEBの画像

ボランティアの会員数は約50万人と国内最大級
医学だけでなく健康食品(サプリメント)や美容コスメのモニターなど多岐にわたる
全国主要都市の主要治験情報を紹介

【口コミ情報】

人生で初めて高血圧薬の治験に参加しました。期間中は治験薬のほかにも必要な薬は処方(費用は自己負担)していただけ、とても助かりました。
明るくユーモアのある先生と優しい看護師さん、真面目で親切なコーディネーターの方に緊張をほぐしていただきながら通院しました。
無料健康診断で、血圧が高すぎることがわかり通院タイプの高血圧の治験に参加しました。健康を過信してはいけないことが分かりました。

生活向上WEB 公式サイト:http://www.seikatsu-kojo.jp/

 

高血圧の治験でおすすめ【3】 VOB(ボランティアバンク)

VOB(ボランティアバンク)の画像

ボランティア数も50万人以上、3,000件以上の治験に協力している
大手製薬会社の薬品はもちろん、血圧の降下を目的とした健康食品の治験なども数多く実施

【口コミ情報】

治験中は担当者がすぐに案内してくださったり、待ち時間が短いなど配慮されてくれたので、とてもスムーズでした。
降圧剤服用の治験に参加。1年以上の治験で月に1回の通院というものでした。医療機関の方々もとても親切で、感謝の気持ちでこみあげてくるものを感じました。
期間の長い治験に参加しました。データを取るうえで、睡眠時間や食事の制限がありましたが、機会があったら、また参加したいです。

VOB(ボランティアバンク) 公式サイト:http://www.vob.jp/

 

高血圧の治験でおすすめ【4】 治験情報V-NET

治験情報V-NETの画像

高血圧、喘息、アトピーやコスメモニターなど多岐にわたる治験を募集
サイトには高血圧からニキビまで、様々な治験についてのコラムが豊富にあり分かりやすい

【口コミ情報】

当初は不安に思うこともたくさんありましたが、専門医師の診察、また薬に関しても詳細まで説明してくれたことで安心して受けることができました。
採血が厳しいなあと感じましたが、参加者とは世間話ができるようになってからは、精神的には楽でした。
月1回くらい通院する治験に参加しました。普通の病院で診察を受けるのと同じなので治験なのを忘れてしまうくらいです。

治験情報V-NET 公式サイト:http://gogochiken.jp/

 

高血圧の治験でおすすめ【5】 SVO 医学ボランティア機構

SVO 医学ボランティア機構の画像

治験だけでなく医療機器のレンタルなども行っているSOUKEN(総合健康開発研究所)がバックボーン
健康食品、化粧品が中心なので女性ボランティアが多く、在宅の試用テストやSVOの研究機関で行うものがほとんど

【口コミ情報】

SVOに登録して、実際に治験を紹介してもらい参加して毎回協力費も手渡しでいただきました。
高血圧の治験は、数ヶ月通院が必要ですが、きちんと協力費がもらえるので安心です。

SVO 医学ボランティア機構 公式サイト:http://www.svo.cc/

 

治験サイトで確認するべきチェック事項

治験について詳細な説明があるか

治験のボランティアに登録する前に、詳細な説明会があるかは、サイトによって異なります。健康にかかわることですので、詳しい説明を聞いて納得したいですよね。

細かくサポートをしてもらえるか

高血圧の治験では、条件が合う治験が常にあるとは限りません。新しい治験情報が入ると、メールでお知らせしてくれるサービスもあるようです。

治験がはじまるまでの間に、わからないことがあったらすぐに質問できるのかも重要です。

対応が丁寧かどうかもサイト選びのポイントになります。

治験費や負担軽減費の目安はいつわかるのか

サイトで紹介している治験の詳しい内容を見るには、ボランティア登録が必要になります。

治験費用がどの程度で負担軽減費がいくら支払われるのかなどは、すぐに知りたいですよね。

ボランティア登録をすると、サイト上ですぐに詳細が見られるサイトもあります。

おすすめなのは「治験のJCVN」

上記の条件にすべて当てはまるのが治験のJCVN。

サイト内で治験ボランティアの仮登録ができ、その時点で負担軽減費をはじめとした、詳しい情報が見られます。

平日は毎日2回、治験にかんする説明会を開催。条件が合う治験があれば、この説明会の最中に紹介してもらえることも。新しい治験情報はメールでお知らせしてくれるサービスも用意されています。

また、申し込みから治験の間まで、こまめに連絡を取り細かくサポートを実施。治験前日の注意事項などをメールで伝えたり、高齢の方には地図を送ったりすることもあるようです。

できるだけ参加しやすいように、親切な対応に心がけていることも治験のJCVNの特徴でしょう。

JCVNで募集している高血圧の治験を見る>>

 
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